著者:すがやみつる/横山えいじ出版社:ダイヤモンド社サイズ:単行本ページ数:221p発行年月:2005年10月この著者の新着メールを登録する2006年1月号掲載小説家になりたいという人のための小説作法入門書。本書が楽しいのは、『ゲームセンターあらし』などで知られる漫画家&娯楽小説家のすがやみつると、同じく漫画家の横山えいじがタッグを組んで、小説の書き方をマンガで指南している点だ。小説新人賞応募データも必見。(田)「小説を読まない小説家希望者」のための売れる小説を書く方法。【内容情報】(「BOOK」データベースより)「小説を書いてみたいが、どうやって書いたらいいのかわからない」「小説を書きはじめてみたが、どうもうまく書けない」というあなたに贈る小説入門書の最終兵器。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 ブンガクからエンタメまで?小説のジャンルを知ることからはじめよう!/第2章 原稿の基本の基本と、本当は知られたくない「新人が求められる理由」/第3章 モチーフとアイデアとプロットと/第4章 小説はパソコンで書くのが常識なのだ/第5章 初心者が必ずつまずく“視点”の罠/第6章 “視点”を極めろ!/第7章 文章は、語るな、説くな、描写せよ/第8章 スイスイ書いてジックリ推敲/第9章 資料と取材で自信をつけろ!/第10章 小説家受難の時代を生き延びるには?【著者情報】(「BOOK」データベースより)すがやみつる(スガヤミツル)1950年、静岡県富士市生まれ。高校在学中よりマンガ家をめざして石ノ森章太郎氏に師事。71年、『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)にて、“すがやみつる”の名前でマンガ家デビュー。83年、『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』の2作で第28回小学館漫画賞受賞。その後、『一番わかりやすい株入門』などの情報マンガ、入門マンガを多数手がける。その間、パソコンやパソコン通信に関する解説書を多数執筆。87年、ネットの普及に貢献したことが認められ、第1回ネットワーカー大賞(アスキー)受賞。94年、“菅谷充”名義で『漆黒の独立航空隊』を書き、小説家に転身。以後、架空戦記、自動車レースなどを題材にした娯楽小説を約50作執筆。代表作は『龍の伝説』『灼熱の走路』『旭日のGP』(いずれもレース小説)など。2003年、日本におけるモータースポーツ普及活動に貢献したことが認められ、第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。05年、早稲田大学人間科学部eスクールに入学し、コンピューター、心理学、教育工学などを履修中横山えいじ(ヨコヤマエイジ)1953年北海道生まれ。1981年デザイン会社を退職後、フリーのイラストレーターになる。同年「リュウ(徳間書店)」より「律義な年代」で漫画家デビュー。1982年「月刊少年チャンピオン(秋田書店)」で「スクランブル効果」を初連載。以降、漫画とイラストの兼業を続ける。1985年「SFマガジン(早川書房)」で「マンスリー・プラネット」を連載。そのころからSF小説の挿絵やブックカバーイラスト(ルーディ・ラッカーラファティ イアン・ワトスン マイク・レズニックハリイ・ハリスン等)を多く描くようになる。1991年第22回星雲賞アート部門、コミック部門(宇宙大雑貨)の2部門で受賞。1998年「SFマガジン」で「おまかせ!レスキュ~」を連載開始。現在も連載中。1999年第30回星雲賞コミック部門(ルンナ姫放浪記)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 文学> 文学論
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