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少女小説から世界が見える


少女小説から世界が見える少女小説から世界が見える
ペリーヌはなぜ英語が話せたか 著者:川端有子出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:239p発行年月:2006年04月この著者の新着メールを登録する2006年6月号掲載世界中の子どもたち(特に女の子)に読み継がれてきた『赤毛のアン』『あしながおじさん』『若草物語』などの少女小説。夢や希望を運んでくれた名作を文学としてではなく歴史学的に読み解くと……。児童文学者の著者の試みで、物語をこえた違った世界が見えてくる。(桑)【内容情報】(「BOOK」データベースより)ジョー、ペリーヌ、セーラ、アン、ジュディ、いつの時代も女の子は懸命に生きていた。若草物語、家なき娘、小公女、赤毛のアン、あしながおじさん…世界中の少女たちに100年以上読みつがれてきた“少女小説”を今、歴史のなかにおきなおすと、未知の物語が見えてくる!!あの頃夢中になった物語に隠された真実とは?“少女小説”の系譜をたどりなおす、新たな試み。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 若草物語/第2章 家なき娘/第3章 小公女/第4章 赤毛のアン/第5章 あしながおじさん/終章 エンド・オブ・イノセンス?第一次大戦と少女小説【著者情報】(「BOOK」データベースより)川端有子(カワバタアリコ)京都市生まれ。関西学院大学大学院博士課程後期課程単位取得満期退学、ローハンプトン大学(イギリス)で博士号取得。愛知県立大学外国語学部助教授。イギリス文学・文化・英語圏の児童文学を教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 外国の小説
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