TOP > 人気小説はコチラ! > 推理小説
美嘉のプロフや画像など
携帯小説「恋空」 最新情報

推理小説


推理小説推理小説
著者:秦建日子出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:296p発行年月:2004年12月この著者の新着メールを登録する殺人犯から届けられた『推理小説・上巻』の原稿には、事件の詳細と殺人予告が書かれていた。そして、「事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよ」という前代未聞の要求。最注目の脚本家が贈るデビュー小説。【内容紹介】42歳の会社員と17歳の高校生、大手出版社の編集者……全く面識のない人々が相次いで惨殺された。そして警察と主要出版社に『推理小説・上巻』という原稿が届く。書かれていたのは犯人しか知ることの出来ない事件の詳細と殺人の予告、そして……。ミステリの既成概念を破壊し、リアリティの迷宮へと誘う超問題作!【推薦文】あまりの面白さに仕事を忘れて読みふけった。この小説を映像化するなら、俺は「絶対に出してくれ」と言う。----阿部 寛氏(俳優)ミステリ好きの心をくすぐる仕掛けの数々……。読者は限りなく挑発され、翻弄される。タチのわるい新人が現われた。----新保博久氏(ミステリ評論家)トリック重視か、社会性重視か。この議論に決着をつけたリアルなミステリ。ジャンルの可能性を切り開いた快作だ。----末國善己氏(文芸評論家)【著者紹介】秦 建日子(はた・たけひこ)劇作家・演出家・シナリオライター。1968年生まれ。男性。90年早稲田大学卒業後、金融会社の社員として働く傍ら、劇作家つかこうへい氏に師事。97年に脱サラし、専業の作家活動に入る。代表作にTVドラマ『最後の弁護人』『共犯者』『ラストプレゼント娘と過ごす最後の夏』(以上NTV系)、『天体観測』『HERO』『救命病棟24時』(以上FNS系)、舞台『5』『Re-Birth』『タクラマカン』(いずれも作・演出)など。小説家としては本作がデビュー作となる。【編集者コメント】本書の著者、秦 建日子(はた・たけひこ)氏は、現在もっとも注目を集めている脚本家であり、劇作家、演出家です。ここ数年だけでも『最後の弁護人』、『共犯者』、そして『ラストプレゼント』(いずれもNTV系ドラマ)と、人間の心理に誠実に迫りながら、しかしどこか一筋縄ではいかないオリジナル脚本を立て続けに発表し、評価を高めてきました。今回、小社で小説を書いていただくことになったのも、『最後の弁護人』にすっかり魅了されてしまった私が「小説を書きませんか」とお誘いしたのがきっかけです。それからの約2年間、私は、秦氏からあふれるように湧き出てくるアイディア(しかもそのユニークなこと!)に圧倒され続けてきました。そして出来上がったのが、このデビュー小説『推理小説』です。殺人犯が自ら書いた小説通りに殺人事件を起こし、事件を防ぎたければ小説の続きを落札するよう出版社に迫る、という前代未聞の設定、主人公・雪平夏見の破天荒なキャラクター(もうムチャクチャ)、怪し気に蠢く登場人物たち、そして突き付けられる鋭利なテーマ……これまでのミステリのお約束を破壊するかのような挑戦的な内容は、大胆なタイトルとともに必ずやミステリ界に新風を吹き込み、大きな話題になるものと思います。とは言え、本書に秘められたテーマは、とても短い文章で書き表せるようなものではありません。どうか、ご一読の上、秦氏からの挑戦状を受け止めていただきたいと思います。そして、今後の秦氏にご注目下さい!(河出書房新社編集部 小野寺 優)【内容情報】(「BOOK」データベースより)42歳の会社員と17歳の高校生、大手出版社の編集者…全く面識のない人々が相次いで惨殺された。事件をつなぐのは「アンフェアなのは、誰か」と書かれた本の栞のみ。そんな中、警察と主要出版社に『推理小説・上巻』という原稿が届く。書かれていたのは犯人しか知ることの出来ない事件の詳細と殺人の予告、そして「事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよ」という前代未聞の要求…ミステリの既成概念を破壊し、リアリティの迷宮へと誘う超問題作。【著者情報】(「BOOK」データベースより)秦建日子(ハタタケヒコ)劇作家・演出家・シナリオライター。1968年生まれ。90年早稲田大学卒業後、金融会社の社員として働く傍ら、劇作家つかこうへい氏に師事。97年に脱サラし、専業の作家活動に入る。代表作にTVドラマ『最後の弁護人』『共犯者』『ラストプレゼント娘と過ごす最後の夏』(以上NTV系)、『天体観測』『HERO』『救命病棟24時』(以上FNS系)、舞台『5』『Re‐Birth』『タクラマカン』(いずれも作・演出)など。『推理小説』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・は行
さらに詳しい情報はコチラ≫





楽天ウェブサービスセンター